創設の由来

台東県は豊かな土地、きれいな水源、生態の多様性に恵まれています。地元の農家と加工業者が政府の支援を受けて、かけがえのない自然を守り、環境にやさしく、食の安全が確保された作物と加工品を生産することが、生産者と消費者の共通の認識です。

1979年から、政府は豚の競売と電気スタニング屠畜の作業一本化、品質向上による食肉の運送、販売の現代化を進めており、そのために当社の前身である「台東県肉品市場股份有限公司」が1985年4月に誕生しました。

ここ数年、消費形態が変化し、事業モデルの転換を迫られ、台東農産物の販売を伸ばし、農家の経済効率を上げるため、地元農産物の販売促進、経営の企画化を方針に掲げて「台東県農産股份有限公司」を立ち上げて多角化経営に乗り出しました。豚の競売と電気スタニング屠畜を継続して進めるとともに、農産物の価値を上げて有効期限を延ばすため、特産物に加工して台東農産ブランドを立ち上げました。将来は、ブランド市場確立とともに、台湾以外にも、中国、東南アジアといった海外市場も視野に入れています。

現在、農産物を最も新鮮な状態で消費者の手元に届ける産地直送が可能な有機冷凍冷蔵集散地の経営企画を評価中です。また、食肉の鮮度を保つため、電気スタニング屠畜、解体、冷凍冷蔵、販売拠点への配送までの一本化サービス計画を立案する予定です。

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